このごろ、肌の調子がなんやパッとせんのです。
朝はまだええんやけど、昼すぎになるとなんとなくつっぱる感じで、鏡を見ると乾燥小じわまで目立ってきて…。
30代も後半に入って、やっぱりスキンケアを見直さなあかんなぁと思うようになりました。
いままで市販の化粧水をいろいろ試してきたけど、どれもなんか違う気がして。
香りはええけど刺激が強かったり、保湿力はあるけど重すぎたり。
敏感肌気味やから、合わん化粧品やとすぐに赤くなってヒリヒリすることもあるんです。
そんなとき、友だちから「白樺樹液を使ったオーガニック化粧品がええで」と教えてもらいました。
白樺樹液って、北欧の方では昔から“森の恵み”って呼ばれてて、保湿力がすごいらしいんです。
ミネラルやアミノ酸がたっぷりで、乾燥した肌をやさしく整えてくれるって聞いたとき、「これや!」と思いました。
さっそくネットで調べてみたら、国産のオーガニックブランドでも白樺樹液を使ったラインが増えてきてるみたいで。
「自然の力でうるおす」っていうコンセプトに惹かれて、ひとつ試してみることにしました。
最初につけたときの印象は、「あれ、軽いのにちゃんとうるおう」って感じ。
肌にスッと入っていくようで、ベタつかへんのにしっとりするんです。
翌朝も肌がふっくらして、触るともちもち。
いままで感じたことのない柔らかさで、鏡を見るのがちょっと楽しみになりました。
白樺樹液って、ただの保湿だけやなくて、肌のターンオーバーを助ける働きもあるらしいんです。
くすみが気になるときにもいいって聞いたし、これからの季節の乾燥対策にもピッタリやと思います。
最近では美容雑誌でも取り上げられてるし、自然派の人たちのあいだでもじわじわ人気が出てるとか。
いろんなオーガニック化粧品を試してきたけど、ここまで肌が落ち着いたのは初めてかもしれません。
合成香料のきつい匂いもないし、成分表示を見ても安心できるのがうれしいところです。
やっぱり肌につけるもんは、できるだけシンプルで安全なほうがええなぁって思いました。
国産のブランドってところもポイント高いです。
海外のもええけど、日本の水や気候に合わせて作られてるから、肌なじみが違う気がします。
日本の四季に寄り添ってる感じがして、使うたびにほっとするんです。
友だちにも「最近、肌ツヤよくなったね」って言われるようになって、内心ちょっと嬉しかったりして。
年齢を重ねても、自分の肌を好きでいたいなぁって改めて思いました。
自然の力ってやっぱりすごいですね。
白樺樹液を使ったオーガニック化粧品は、これからもっと注目されそうな気がします。
肌が敏感な人や、乾燥に悩んでる人には特におすすめです。
もし興味があるなら、わたしが参考にしたpurenobleを見てみてください。
白樺樹液のやさしさを活かした国産のオーガニック化粧品ブランドが紹介されてて、どれも信頼できそうでした。
自然由来の成分って、使い続けるほどに肌そのものの力を引き出してくれる感じがします。
無理に隠すんじゃなくて、素肌がきれいになるように育てていくケア。
それが今のわたしにはいちばんしっくりくる気がします。
この歳になってやっと、自分に合う化粧品の意味が分かってきたかもしれません。