こんにちは!小学4年生の息子を持つ母です。我が家がスマイルゼミを始めてから、もう2年が経ちました。今日は、スマイルゼミの学力診断テストについて、実際に受けてみた体験をお話ししたいと思います。
最初に正直に言ってしまうと、スマイルゼミの学力診断テストの平均点や全国での順位は出ません。「えー、それじゃあ子どもがどの位置にいるのかわからないじゃない!」と思われるかもしれませんね。私も最初はそう思いました。でも、2年間使ってみて、実はこれがとても良い仕組みだということがわかったんです。
スマイルゼミの学力診断テストは、春休み、夏休み、冬休みの年3回実施されます。対象は国語と算数の2教科で、1教科につき30分程度で終わります。時間制限はないので、息子も焦らずに自分のペースで取り組むことができています。
我が家の息子は最初、「テスト」という言葉を聞くだけで緊張していました。でもスマイルゼミの学力診断テストは、いつものタブレットで自宅で受けられるので、リラックスして取り組めるんです。制服を着て会場に行く必要もないし、他の子どもたちと比べられるプレッシャーもありません。
初回の結果を見たときは正直ドキドキしました。息子の弱点がグラフでくっきりと表示されるんです。国語の読解問題や算数の図形問題で点数を落としていることがわかりました。でも、ここからがスマイルゼミのすごいところなんです。テスト終了後、すぐに間違えた問題に対応した復習講座が配信されるんです。
塾の模擬テストだと、結果が返ってくるのに1、2ヶ月かかることもありますよね。その頃には子どもも問題の内容を忘れてしまっていることが多いんです。でもスマイルゼミなら、その場で採点されて、すぐに復習できる。この即座性が本当に助かります。
息子の場合、最初の夏のテストでは国語57点、算数65点でした。親としては「もう少し頑張ってほしいな」という気持ちもありましたが、冬には国語71点、算数78点まで上がったんです。平均点がわからないので他の子との比較はできませんが、息子なりに確実に成長していることがわかって嬉しかったです。
特に良いなと思ったのは、テスト結果の詳細分析です。単に点数だけでなく、どの単元でつまずいているのか、どの分野が得意なのかが一目でわかります。例えば、「計算は得意だけど文章題が苦手」「漢字の読みはできるけど書きが弱い」といったことが具体的にわかるんです。
この分析をもとに、普段の学習でも意識的に苦手分野に取り組むようになりました。スマイルゼミの「きょうのミッション」でも、テスト結果を反映した復習問題が優先的に出てくるので、自然と弱点克服につながっています。
平均点や順位が出ないことについて、最初は物足りなく感じていました。でも2年間使ってみて、これが実は息子には合っていたんだなと思います。他の子と比較されることなく、自分の成長に集中できる環境が、息子の学習意欲を高めてくれました。
「前回より○点上がった!」「この分野が得意になった!」といった自分との比較で成長を実感できることが、息子にとっては大きな励みになっているようです。親としても、他の子の成績に一喜一憂することなく、息子の頑張りを純粋に評価できるのが良いですね。
テストの難易度については、学校のテストよりも少し難しめだと感じています。でも、普段スマイルゼミで学習していれば解ける問題がほとんどなので、極端に難しすぎるということはありません。むしろ、少し背伸びした問題に挑戦することで、息子の実力アップにつながっていると思います。
一つ注意点があるとすれば、テストは一度しか受けられないということです。間違えて途中で終了してしまったり、タブレットの調子が悪かったりしても、やり直しはできません。でも、これも本当のテストと同じ条件なので、息子にとって良い経験になっていると思います。
復習講座の内容も充実しています。間違えた問題と同じタイプの問題が出題されるので、しっかりと理解を深めることができます。息子は「あ、これテストで間違えたやつと似てる!」と言いながら、積極的に取り組んでいます。
2年間スマイルゼミを続けてきて、学力診断テストは息子の学習のペースメーカーとして重要な役割を果たしていると感じています。長期休暇のたびに自分の実力を確認し、新学期に向けて気持ちを引き締める。そんな良いリズムができています。
平均点はわからないけれど、子どもの成長がしっかりと見える。他の子と比較するのではなく、昨日の自分と比較して成長を実感できる。スマイルゼミの学力診断テストは、そんな温かい仕組みだと思います。もし迷われている方がいらっしゃったら、まずは資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。きっと、お子さんの新しい可能性を発見できるはずです。